かっちの言い分

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zoom RSS 安倍政権は、国内では沖縄県民の意志を無視し、国外の火中の栗である南シナ海に手をだそうとしている。

<<   作成日時 : 2015/11/06 23:59   >>

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安倍首相は本当に日本をどこに連れていこうとしているのかと思ってしまう。中国を牽制するために南シナ海の要衝、カムラン湾の海軍基地に自衛艦を寄港させることを合意したという。


南シナ海要衝に海自艦寄港で合意 日ベトナム防衛相が会談 
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015110601001555.html
2015年11月6日
 【ハノイ共同】中谷元・防衛相は6日午前(日本時間同日昼)、ベトナムのフン・クアン・タイン国防相と同国・ハノイで会談し、南シナ海の要衝、カムラン湾の海軍基地に海上自衛隊の艦船を寄港させることで合意した。ベトナム軍との初の海上訓練実施も確認した。南沙(英語名スプラトリー)諸島で人工島を造成する中国をけん制する狙いがある。




自民党の野田議員は、東シナ海は日本の権益には関係しないと一線を引いた発言をしていたが、一歩も二歩も踏み出した。これは米国が日本に期待する役割を買って出ている訳である。外国には気前よく何兆円も援助して、防衛費もうなぎ上りであるが、本家本元の日本の社会保障はどんどん劣化している。今までそれなりに過ごしていた人が下流老人に転落してしまう。派遣社員も全労働人口の40%を超えた。国内は火の車である。

上記の安全保障に掛る、沖縄の辺野古移転反対の沖縄県民と、政府の手先となっている警視庁機動隊の衝突が先鋭化してきた。翁長知事は、政府からの勧告を拒否した。いよいよ法廷闘争が起こる。沖縄の民意対政府のごり押しを裁くわけであるが、司法までが政府を支持するとなると、日本はどうなるかわからない。

唯一の救いは、全国で立ち上がってきたシールズが、沖縄県だけの問題とせず、全国レベルの問題と捉えて声を上げ始めたことである。ゲバ棒、覆面ヘルメットではない理性的な抗議が、社会を巻き込む運動に繋がる。日本もまだ捨てたものではない。

風を読めない野党は早く目を覚まして、くだらないセクト主義のような幼稚な考えを捨てて、立ち上げるべきだ。自民の中でも、来年の参議院選挙は今のままでは戦えないとの悲鳴が出ている。この機会を自ら逃そうとしている民主党は、国民から手痛い仕打ちを受けるだろう。


シールズ「安保法と辺野古は同根」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201511/CK2015110602000261.html

 政府が沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に向けた埋め立て本体工事に着手したことを受けて、安全保障関連法に反対する学生グループ「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動、シールズ)」のメンバーらが六日、東京都内で会見し「安保法と新基地建設は、憲法の理念を揺るがす同根の問題だ。建設工事の中止を求める」と訴えた。

  辺野古を日本全体の問題と捉えようと、各地のシールズで十三、十四両日、新基地建設に反対する全国一斉行動も行う。



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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
狂働通信社(誤変換)の配信の垂れ流しかと思うが・・・
---
「中国を牽制」->「中国を挑発」とハッキリ書いて欲しいぞ!(怒)
もひ
2015/11/09 00:15

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