かっちの言い分

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zoom RSS 辺野古移転工事取り消し停止不服は裁判所の判断に持ち込まれる。前途は厳しいが本土国民も支援を!

<<   作成日時 : 2015/11/02 22:24   >>

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今日、翁長知事が、国の辺野古移転工事取り消し停止に対して、国地方係争処理委員会に審査を申し出た。これで少しは沖縄側に有利な話になるのかと思ったら、東京新聞の以下の記事を見ると、「不服申し立て」は審査の対象外と想定して、審査入りせずに却下される公算が大きいという。拍子抜けの感が大きい。どうも本当に裁判所の裁定になるようだ。今日、翁長知事の記者会見を聞いていたが、翁長氏の言葉の端々に、小さいころからの日本の政治が、如何に沖縄を翻弄して来たのかを感じた。未だに日本の米軍基地の70%以上が、沖縄にある理不尽さを述べていた。

新聞によると、基地反対者を排除するため、東京の警視庁から150人規模の機動隊が助っ人に来るという。警視庁というから、政府の要請も入っていると思われる。今度は、沖縄県とは全く関係の無い機動隊であるので、容赦ない行動となるかもしれない。沖縄の問題に、本土、東京からの精鋭の機動隊が来るというのも、今の安倍政権の問答無用のやり方を象徴している。

基地反対のために、県土砂条例が施行された。本土から持ってくる土砂に、沖縄にとって外来種が入っていれば、その業者に注意を与えて公開出来る。ただ、罰則規定がないので完全な防御にはならないが、翁長知事は出来ることは、ひとつづつやっていくと、堅い意志を見せていた。
沖縄SEALsも基地反対に動くという。本土の我々も他人事と見ていてはいけない。

辺野古、取り消し停止に不服請求 「対象外」と却下の公算
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015110201001740.html
2015年11月2日 16時54分
 沖縄県は2日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認を翁長雄志知事が取り消した効力を石井啓一国土交通相が停止した決定を不服として、第三者機関「国地方係争処理委員会」に審査を申し出た。
 効力停止は、翁長氏の承認取り消しに対し、防衛省が不服審査を申し立てたのを受けて国交相が決定した。係争処理委について定める地方自治法は「不服申し立てに対する決定」などを審査の対象外と規定している。このため、県の申し出は審査入りせず却下される公算が大きい。
 県は、却下された場合や、審査で主張が認められなかった場合は、高裁に提訴する方針だ。
(共同)



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政治U
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内 容 ニックネーム/日時
まあ、憲法を「破壊」したのだから辺野古の海を破壊することについても良心の呵責などないかもしれぬ。(怒)
---
しかし、ネットで漏れ聞こえてくる話では:
1)沖縄県外から埋立用の土砂を採取するのも都道府県知事の許可が必要だから、当地の都道府県知事が連帯すれば防げるとか?
2)辺野古/名護市では作業場の確保に港湾を使うので、市長の権限で防げるとか?
3)「行政不服審査法」の拡大解釈=違法ということで「臨時国会」で追求するとか?
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もひ
2015/11/03 00:22

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