かっちの言い分

アクセスカウンタ

zoom RSS 民主を解党しても、50年は政権は無理。今は自公が嫌がるオリーブの木の共闘だ。

<<   作成日時 : 2015/11/16 21:38   >>

ナイス ブログ気持玉 32 / トラックバック 1 / コメント 1

安倍政権の一つの評価として、福島県の県議会選挙が注目されていたが、自民の牙城である福島で自民が2議席失い過半数割れした。民主が3議席増やし、結果的に安倍政権の批判が出た形になった。少なくとも自民が議席を増やさなかったのだから、浮動票が批判に回ったと言えよう。

この選挙戦の最中、前原氏、細野氏が民主の解党を訴えて、枝野幹事長からお叱りを受けている。この辺りが、以前小沢氏が民主代表だった頃と全く変わっていない。自民党の、内部批判が出て来ない体質と正反対である。

自公にほとほとウンザリしている国民にとって、民主に期待しているのは、別に前原、細野、長島、江田が主導する第二自民党の新党ではない。今、期待しているのは、共産、生活&山本たろうとなかまたち、社民とのオリーブの木による共闘である。なぜかというと、この共産の提案に対して、自民党(谷垣幹事長)、公明党(山口代表)、自民の宣伝紙の読売が、共産と組むことを批判している。野党の他党と他党がどう協力するかは、自公が心配する話ではない。それをあーだこーだと批判し心配しているのは、自公にとって非常に脅威を感じさせるからだろう。なぜ、こんな簡単な読みが出来ないのかと不思議でならない。原理主義、コンクリート頭の岡田代表ではわからないのか?頭の回転の良い枝野幹事長ならわかりそうなものだ。

生きるか死ぬかの闘いの中で勝つのは、相手が嫌がることをすることが鉄則である。大したことも出来ないくせに、共産党とは組めないというのは百年早い。次回参院選で負ければ、民主などはまた半世紀政権はとれないだろう。さらに言うと、民主を解党しても、50年は政権は無理だ。


選挙:県議選 自民、過半数届かず 安倍政権批判重く 民主は3増の15議席獲得 /福島
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20151116ddlk07010201000c.html

毎日新聞 2015年11月16日 地方版

 震災後2回目となる県議選と浪江町長選、6市町村議選が15日、投開票された。県議選(定数58)は無投票当選が既に決まっている8選挙区(定数14)を除く11選挙区で新議員が続々と決まった。県議会最大会派の自民は無投票当選を含め26議席と現有より2議席減らし、8年ぶりの過半数獲得はかなわなかった。第2党の民主は15議席と現有より3議席増やし、安倍政権への批判票の取り込みに成功した形となった。県議選の投票率は46・67%(前回47・51%)で過去最低となった。当日有権者数は123万9897人(男60万1350人、女63万8547人)。

 県議選11選挙区には65人が立候補し、44議席を争った。立候補者の党派別は自民26人▽民主13人▽共産6人▽公明3人▽維新1人▽社民2人▽無所属14人。



日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。
人気ブログランキングへ*****←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 32
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い 面白い

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
TPPで日本経済が受ける打撃緩和とアホノミクスでGDP2期連続マイナスの景気回復のため大型補正必要
 TPPで日本経済、特に農業が受ける打撃緩和とアホノミクスでGDP2期連続マイナスの景気回復のため大型補正必要と甘利経済相言明、但し「1億総活躍社会」実現に必要と言い訳、甘利明経済財政担当相は16日の記者会見で、2015年度補正予算編成について「当然ある」と述べ、編成の必要性に言及した、に関連する最新のWeb情報を引用すると、 ...続きを見る
国民の生活が第一は人づくりにあり
2015/11/17 10:11

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
「生きるか死ぬかの闘いの中で勝つのは、相手が嫌がることをすることが鉄則である。」御意である!
---
まあ「護身術」に例えれば・・・相手の「力:カンバン/ジバン/カバン?」を利用したり、「急所:資金源?」「経絡:資金の流通経路?」などを突く/抑えることもありか?

もひ
2015/11/17 00:18

コメントする help

ニックネーム
本 文
話題のPC
民主を解党しても、50年は政権は無理。今は自公が嫌がるオリーブの木の共闘だ。 かっちの言い分/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる