かっちの言い分

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zoom RSS 次期選挙は戦後最大の争点選挙だ。民主だ維新だのと、小さい話をするな!

<<   作成日時 : 2015/10/05 22:32   >>

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今、ブログの世界の話題は、安倍政権が日本の平和の砦の憲法9条に違反する安保法案を通したことに対して、次期参議院選挙でその法制を廃止するための野党共闘の受皿を作ってくれという願いである。

これに対して、生活の小沢代表が、共産党が提案した共闘に、民主、維新も同調してくれと激文を書いている。しかし、今日も民主の岡田代表は相変わらず、今の国民の空気を読んでいない発言を繰り返している。共産とは選挙協力はするが、政権は一緒にはやらないと言っている。

その原因の一因が、連合も共産とは組めないと言っているかららしい。この連合幹部も、とんでもない時代錯誤をしている。この連合が居て、この民主があるという感じである。民主も今の風を感じていないから、時代錯誤に陥っている。連合も同じ労働者組織でありながら、日教組などの別組織に対抗意識を燃やしている。この幹部連中も労働貴族に成り果てている。

今回の政府に対する国民の気持ちは、今までの、郵政選挙、消費税選挙などと明らかに違うことを、民主、維新はわかっていない。一番敏感に感じているのは、自公ではないかと思っている。本当は怖くてびくびくしている。今は、小沢氏が説いているように、青臭い書生のように、俺が俺がの時期ではない。食うか食われるかである。共産も、連合政府となったら、「日米同盟破棄」は凍結すると言い、腹を括っているように見える。なぜ、民主が同じようなことが得ないか不思議で仕方がない。つまるところ、安保法制反対はポーズだったと言うことだ。国民には、そう映ることがわからないのだ。

この話題に対して、毎日新聞が以下のタイトルで特集している。その中で、政治評論家が、上記と同じような評論を加えている。政治評論家も、民主、維新の動きは、国民の鬱屈した怒りの風を読んでいないと論評している。それを気付かせるのは国民しかいない。今の状態は、民主だ、維新だなんてそんな小さい話ではないのだ。



特集ワイド:実現する?野党共闘 共産提案「国民連合政府」、選挙協力…民主、維新は慎重
http://mainichi.jp/shimen/news/20151005dde012010002000c.html

毎日新聞 2015年10月05日 東京夕刊

(中略)

◇「参院選負ければ、国民見放す」

 カギは野党最大勢力の民主の動向になるのだろうが、「日本共産党の深層」の著書があるノンフィクション作家の大下英治さんは「民主は二つの重要な点を理解していない」と指摘する。

 「一つは『民主はノー』という世論です。政権を担当時、沖縄の基地県外移設をほごにするなど、国民の期待をあれほど裏切ったのに、岡田代表はまだ『民主中心で政権を取る』なんて言っている。まったく国民に失礼な話です。まず、民主が解党して出直すべきです」と手厳しい。

 さらに、民主は安倍首相を甘く見てはいないかと付け加える。「祖父の岸信介元首相の宿願である憲法改正に懸ける安倍首相の執念はすさまじい。次期参院選で憲法改正の国会発議ができる3分の2以上の議席獲得を死に物狂いで狙ってくる。そんな安倍首相に勝つには、連合の共産アレルギーとか、保守の支持層が逃げるとか言っている場合じゃない」と批判する。

 政治評論家の森田実さんは来夏の参院選の重要性を強調する。「2009年衆院選での政権交代は、07年参院選での野党躍進があったから。1993年の非自民連立政権は、89年の参院選で自民が消費税導入への反発で大敗したことに起因します。反安保法制の世論を見れば、参院選で野党が勝ち、次の衆院選での政権交代につながるチャンスがある。逆に参院選で野党が負ければ、国民から見放され、存在意義はゼロになる」

 野党共闘のヒントとして沖縄県でのケースを挙げる。14年11月の知事選で「米軍普天間飛行場の辺野古移設反対」の一点で、分裂した保守と革新勢力が一致団結し、翁長雄志知事が誕生した。同12月の衆院選でも、野党が協力し、沖縄県内四つの小選挙区すべてで議席を得た。安保関連法でも、野党は共同で内閣不信任案を提出した。来夏の参院選で協力し、衆参での「ねじれ」を起こすというシナリオは不可能ではない。「野党は今、『反安倍』で共同戦線を張ることに全力を傾けるべきです」。森田さんの直言だ。

 共産にも注文を付ける。「提案自体は正しいが、政治は論理ではなく情念、つまり好き嫌いで動く。他党の共産アレルギーを分かっているのだから、他党を呼び込むには『共産党は国民のため、野党共闘のため、解党も辞さない覚悟です』くらいの態度を示さないと」

 国民は野党共闘の行方を注視している。



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国民の生活が第一は人づくりにあり
2015/10/06 11:52

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
社民党からも・・・
吉田忠智社会民主党党首Twitterより
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吉田忠智 ‏@tadatomoyoshida
民主党岡田代表と党首会談を行いました。憲法違反の戦争法廃止・安倍政権打倒に向けて、来年の参議院選挙において与野党逆転を勝ち取るため、民主・社民両党の緊密な連携を確認し、民主党が野党のリーダーシップを執るよう求めました。
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打倒アホノミクス! 無くせアホノリスク!
もひ
2015/10/06 20:52
しかし、吉田党首も腰が低い。
「民主・社民両党の」と「民主」を先に言っている!
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これを受けなくてど〜するのか?
もひ
2015/10/06 23:09

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