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zoom RSS 安保法制の象徴である沖縄基地移転。沖縄県vs政府の闘いが始まる

<<   作成日時 : 2015/10/12 21:18   >>

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辺野古基地移転の承認が、13日には翁長知事によって取り消しになる。その前の県による沖縄防衛局への事情聴取を無視して、担当者は来もしなかった。当然、無視する指示は政府から出ている。ストーリーは予め出来ている。直ぐに裁判によって行政指示を取り消すつもりであろう。頭の良い官僚は、沖縄県側もあっと驚く裏の手を持っているかもしれない。

菅官房長官が、「日本は法治国家。埋め立ては進める」と述べている。翁長知事の手順を踏んだ措置を無視しておきながら、それを無法のやり方と述べている。下々は政府の言っていることを聞くべきという、この傲慢で人を人と見なさない言い方に、今の安倍政権の本質が表れている。憲法学者のほとんどが違憲といい、国民の60%以上の人が反対しているものを、ゴリ押しして通す。強行採決などは、あれが法治国家というなら、翁長氏の手順を踏んだやり方は、超法治的ではないか!


辺野古承認、13日取り消し 沖縄知事
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015101101001126.html

 沖縄県の翁長雄志知事は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認を13日に正式に取り消す方針を固めた。県幹部が11日明らかにした。翁長氏は13日午前10時から県庁で記者会見し、発表する。

 今秋の本体工事着手を目指す政府側は、速やかに対抗措置を講じる方針だ。辺野古反対を掲げる翁長氏が昨年12月に知事に就任して以来続いてきた双方の攻防は、重大な局面を迎える。

 翁長氏と県幹部らは11日、顧問弁護士を交えて段取りを協議した。翁長氏は13日午前に承認取り消しに関する通知文書を決裁し、県の担当者が工事主体の沖縄防衛局に届ける。

(共同)



この菅官房長官の言い草は、沖縄県民の心を逆なでしている。この状態において、沖縄・北方担当大臣に沖縄県選出の島尻氏が就任した。島尻氏は2004年の参院選沖縄選挙区に無所属(自公推薦)で出馬・初当選し、来年改選の洗礼を受ける。県民の8割が普天間基地の辺野古移設反対と答えている沖縄では、彼女への不信感はすこぶる根強い。野党共闘で、沖縄は完全に統一出来る。安保法制の争点の一番象徴的な県である。大臣が落選する可能性が高い選挙区である。それこそ、沖縄県のダメ押しの総意となる。安保法制の敵はここで撃たねばならない。

翁長氏は、もう一度米国に行き、辺野古基地移転反対について訴えるという。米国側は、菅氏が強気で話しているとは思っていないようだ。菅氏がグァムの米軍基地を見学に行くのも、辺野古移転と絡んでいる。まずは野党共闘により、参議院に与野党のネジレ状態を作ることだ。


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
「頭の良い官僚は、沖縄県側もあっと驚く裏の手を持っているかもしれない。」
---
かっちさんの読みが当たらないように祈りたいが・・・
---
あまり考えたくないが、まず裁判官・裁判長の人事で、政府寄りの人物を据えるとか?(トホホ)
もひ
2015/10/12 23:07

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