かっちの言い分

アクセスカウンタ

zoom RSS 冷めていた若い力が動き出した。今度はちがうぞ。国民を騙す卑劣な政党を倒す原動力になる。

<<   作成日時 : 2015/07/17 22:19   >>

ナイス ブログ気持玉 46 / トラックバック 1 / コメント 3

国民の大多数が反対し、憲法を専門とする学者や専門家のほぼ100%が違憲と断言している安保法案を、腰ぎんちゃくかコバンザメのような公明党とゴリ押しして衆議院を通してしまった。流石にただでも支持率が下がっていることに恐れをなして、あれだけ拒んでいた新国立競技場の見直しをあっさりと認め、全面見直しをすると言う。記者会見では、国民の声に耳を傾けて、将来に禍根を残さないために決断したと述べた。

国民の声というなら、安保法案の反対は国立競技場のレベルではなく、国の規律の基本中の基本の憲法を解釈で変えてしまう暴挙だ。それを、自分の「思い」だけで貫く。

このことについて、評論家小沢遼子氏が森本毅郎のラジオ番組で話していた。小沢氏は、首相の安保法制への執拗な執念は、お爺さん以来の「思い」がなすもので、「思い」の無い競技場はあっさりと諦めると述べた。小沢氏は今国会への抗議の風景を見に行ったが、今までのデモなどとは様相がガラリと変わっていたと述べた。今回は、学生や若者が多く、今まで以上に熱気があり、安倍政権は、これを侮ったら危ないと思わなければならないと強調していた。

そんな熱気を安倍氏は感じているのだろう。このまま世論調査をやられては、一気に10ポイントほど低下することを恐れて、プラス材料を急遽提供した訳だ。実に姑息でずる賢い。もともと、嘘を言うのを何とも思っていない男である。こんなトップを持つ国民は情けない。それを止めるには自公に退場願おうじゃないか!


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。
人気ブログランキングへ*****←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 46
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
驚いた 驚いた 驚いた
かわいい かわいい

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
戦争法案反対の国民の大合唱から目を逸らせるため森本首相の懐分を犠牲に選んだ安倍首相、
 戦争法案反対の国民の大合唱から目を逸らせるため森本首相の懐分を犠牲に選んだ安倍首相、■「私は現行計画見直す」 「2019年ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会には間に合いませんが、お許しいただきたい」 安倍晋三首相は17日午後、首相官邸5階の執務室で、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相にこう頭を下げた。 それでも不満そうな表情の森氏に首相が示したのが、建設計画を見直した場合の工期などを示した1枚の紙だった、に関連する最新のWeb情報を引用すると、 ...続きを見る
国民の生活が第一は人づくりにあり
2015/07/18 09:59

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
7/15:「強行採決」見出し(マトモな例?)
---
琉球新報:【号外】安保法案、可決を強行 与党単独、野党は抵抗
沖縄タイムス:【号外】安保法案、衆院特別委で可決 与党、今国会成立へ強行
東京新聞:安保法案 衆院委で可決 反対民意の中 強行
毎日新聞:安保法案:衆院特別委で可決 与党単独で強行採決
---
「全国紙」の中には、「強行」の語句が無い紙面があったらしい?(怒)。
もひ
2015/07/18 00:15
両先生が(分かりやすく)ズバリ・・・
---
小林節先生(慶応大学名誉教授)
> 自衛隊が地球の裏側まで出かけていって、逆に国内の防衛がスカスカになる。
長谷部恭男先生(早稲田大学法学学術院教授)
> サッカーで言えば:ゴール付近が危うくなっているとしたら、選手を相手のフィールドに展開するのは間違っている。
---
この「呆案」(意図的に誤変換)は憲法学上もそうだが、物理的にも作戦的にも大ウソなのでは?
もひ
2015/07/18 15:16
残念なことに、「友達が襲われているのに、何にもしないわけにはいかない。」という事例にダマされている人達もいるのでは?
---
そういう「友達」は世界中に喧嘩をしかける「無法者」ではないか?
---
そういう「自分」は70年ちょっと前にアジア太平洋地域で「自衛のため?」とした戦争をした「前科者」ではないか?
---
国内で言えば:
「服役中」「仮釈放中」「保護観察中」の身柄では?(トホホ)
---
まあ、武器弾薬を抱えていけば恰好の「標的」になるのでは?ネギを背負ったカモ?
もひ
2015/07/18 16:25

コメントする help

ニックネーム
本 文
話題のPC
冷めていた若い力が動き出した。今度はちがうぞ。国民を騙す卑劣な政党を倒す原動力になる。 かっちの言い分/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる