かっちの言い分

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zoom RSS 福島原発はどうしようもない状態なのに、また再稼働をするというバカもの。

<<   作成日時 : 2013/03/02 23:01   >>

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福島原発のメルトスルーした原子炉に、毎日夥しい量の冷却水を注入している。その汚染水を一応循環させて、核物質を吸収する材料でろ過して高濃度の核汚染水を取り出し、タンクに保管している。そのタンクも以下の記事のように足りなくなっているという。

原発事故2年「福島第1」現場公開 増える汚染水、足りぬタンク…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130302-00000130-san-soci

 あの日からまもなく2年がたとうとしている。1日に実施された東京電力福島第1原発の現場公開。廃炉への工程が進む一方、高線量に阻まれ事故当日と変わらぬ状態のままの場所もあった。11月からは4号機で燃料貯蔵プールからの燃料取り出しも本格化する。だが、現場では、廃炉への長い道のりの出発点にようやく立ったばかりということを、強く思い知らされた。


東電はタンクが足りないので、比較的核汚染の低い汚染水を海に放水してもいいかと少し前に行政や漁協等に打診している。しかし、原子炉内や核保管プールに注水したものを循環させているとは言っているが、メルトスルーで開いた穴からはもう既に地中にしみこんでいると思われる。その染み込んだ水は地震で破壊された地盤を通って海に滲みだしていると思われる。

なぜこんなことを言うかというと、以下の記事のように昨年12月に測定した放射性セシュウムの2倍(規制値の5100倍)の数値となっているからだ。3.11からもう2年経ったが、原発の冷却はまだ2年しか経っていない。

チェルノブイリは、1986年の事故で石棺状態にして、鋼鉄で原子炉を遮蔽したが、その石棺も放射能でボロボロになってきたという。福島原発も一声50年、さらに100年単位で冷却しなければならない。タンクもいくらあっても足りないだろう。それなのに再稼働を始めるというバカものがいる。当の阿倍首相が亡くなっても、次の世代が不毛な事故処理をして行かなければならない。こんな原発は本当にもう止めにしなければならない。


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増え続ける汚染水無視で原発再開は国民への背信!世界経済に暗雲・米予算の一律強制削減が発効
 お先真っ暗な福島原発事故処理・2年過ぎた現在炉心溶融した1〜3号機では原子炉内の燃料の状態すら把握できていないにもかかわらず比較的放射線量が低い4号機周辺の汚染水の処理が行われており放射性物質を含む汚染水は増え続け、敷地内に大小約930の貯蔵タンクが立ち並び保管中の汚染水は26万立方メートルで貯蔵容量はあと6万立方メートルしかない、その上事故処理の不手際が次々露呈、例えば福島第一原発で事故後に働いた作業員のうち、少なくとも63人が放射線管理手帳に記入された被曝(ひばく)記録よりも実際には... ...続きを見る
国民の生活が第一は人づくりにあり
2013/03/03 11:43

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
かっちさんの言うように、事故った原発の後処理は気が遠くなる程の時間がかかる。

それに加え4号機建屋では、「仕様済み核燃料プール」に1600本近くの核燃料が水に浸かっている。
このプールは建屋の4-5階部分だという。
燃料と水で相当な重さだ!

「震度6に耐えられるよう」2階部分に支柱で補強したとのことだが、
すでに震災で破壊寸前の建屋だから
保証の限りではない(怒)!

広島、長崎、第五福竜丸、そして福島第一。
すでに原子力はゲームオーバーになっていいハズだ(激怒)!
もひ
2013/03/03 01:27

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